総社市 美容室ルチア 30代、40代、50代の髪の悩み解消!

仮設住宅で炊き出しイベントするぞ!

災害支援活動

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岡山県真備町が西日本豪雨被害にあい

3ヶ月が過ぎ

 

 

仮設住宅が完成しました…

 

 

一部では報道されてますが

3ヶ月も経てば薄れてきてるのも確かです

 

 

仮設住宅ができて

被災された方の引越しが落ち着こうとしてます

 

 

 

僕は「炊き出し」をしたいって思ってて

全国の理美容師の友達に支援をお願いして

「絆募金」をしてもらっています…

 

 

 

 

そして強力な助っ人もいます

 

 

 

 

今日のブログは

昨日(10/30)の午前中に

仮設住宅を実際にまわって

被災された方に話を聞きに行く!

 

 

 

強力な助っ人であり

良きパートナーでもある

ケンさん

 

 

 

総社市にある美容室LUCIA(ルチア)で

 

くせ毛を好きになれる髪型

まわりに褒められる髪型

 

そんなヘアプランを提案してます

 

ヘアプランナーの

守安 範紘 (モリヤス ノリヒロ)です。

 

気軽に「のりさん」って呼んでね

 

 

 

 

昨日岡山入りしてくれたので

最寄り駅までお迎えに来ました…

 

 

 

ボーダー柄の服を着てる方ね!

 

ケンさんのブログはこちら

被災地と言われる街に。。
心が痛むときでも、微笑んで 傷ついたときでさえも、微笑んでごらん 曇り空のときも、 君ならきっと切り抜けられるよ 悲しみや不安を感じるときでも 笑ってごらん、そうすれば明日 君の為に太陽が輝きだすよ 君の顔に喜びで笑顔にしよう 悲しみの跡を全部隠して たとえ涙が今すぐにでもこぼれそうだとしてもね そんなときこそ、 微笑みを絶やさないようにしよう 笑って、 泣いたってなんにもならない もしも君がほほ笑んだなら 人生は生きる価値が まだまだあるってことがわかるだろう

 

合流して向かった先は

 

仮設住宅で炊き出しをしようと思ってた「岡田」でした

 

 

 

時間帯もあったのかもしれませんが

仮設住宅に人影は見れず…

 

生活感はあるものの

(洗濯物があったり…)

 

 

そこに住んでる方の声を聞くことができなかったので

 

場所移動です

 

 

 

 

 

薗(その)にある仮設住宅へ移動して

 

そこで70代の男性からお話が聞けました

 

 

 

お父さんから

聞けた話の中には

当時の状況や今の仮設住宅の生活

 

 

そして何よりも印象的なのは

 

お父さん自身の心でした…

 

 

 

 

人は今ある全てのことが当たり前で

何一つ大きな変化を他の力で奪われることなく生活している

それが当たり前ではあるのもも

 

一瞬にして全てを無くし、今あるのもは「命」だけ

 

時間がそこでぷっつりと切られたかのよう

 

 

住むところは用意してもらい

文句言っちゃいけないけど

そこは狭いし不憫でならない

 

隣の人は話すらしない

行政のしてくれることなんて作って渡すだけ

いつ何をしてくれるのやら?

 

 

何も聞かせてもらってないし

 

 

誰かは居るんだろうけど「寂しい」って

 

わしは近所にいた皆とも連絡すら取れず

どこに行ったのやら

 

 

 

人が「今」とよび立ってる場所は

生まれて今までの間に積み重ねた

歴史や思い出の一番新しいページに過ぎない

 

 

お父さんとの話で感じたのは

 

お父さんはその被災した日から

3ヶ月間のページがないってことだった

 

 

 

その心の止まってしまった時間

 

仮設に入って現実を受け止めてる今と向き合ってる

 

 

周りにいる人との繋がりがない

 

孤独と寂しさ

 

 

 

 

話を聞くことでお父さんの記憶をほじくり返してるのか?

そう思いながらお話を聞かせてもらった…

 

お父さんの顔には笑顔はなく

とても寂しそうで

 

前向きになろうとしてる眼差しは

強いのもではなく見えた

 

 

僕が変わってあげることもできなければ

その気持ちを全て分かってもあげられない

 

 

 

 

ただ出来ることといえば

 

そのお父さんにとって僕は他人

 

 

その他人だからこそ

外部の力として、そこ(仮設)にいる人たちを

つなげてあげられないだろうか?

 

 

誰かと話せること

 

 

ちょっとづつでも前に進めるように

 

 

 

何か力になりたいって

お父さんの笑顔が見たいって思ったよ

 

 

 

 

お話を聞かせてくれたお父さんと

「また来るからね!」と言って

別れました…

 

 

 

 

 

 

次は「二万の運動公園にある仮設住宅」です

 

 

そこは戸数も多くたくさんの方が住んでいました

 

 

行ってすぐ、おじいちゃんとおばちゃんに会い

「ちょっとお話聞かせてもらえませんか?」

笑顔で了解をもらいました

 

大きい仮設にはテレビの取材が何度もきてるようで

そのおばちゃんも取材されたそうです

 

 

 

そのお母さんはとても陽気に話してくれるのですが

 

私は今まで(3ヶ月)誰にも話せなかったけど…

 

 

と言いながら話してくれました

 

 

今ある仮設住宅での生活のことや炊き出しでたこ焼きを食べたよ!とか

こんなことがあったのよ!とか…

 

 

ただ、片付けに行くと壊れ果てた我が家を見て

荒れた庭を見ても、そこには思い出がある…

 

どこを見ても思い出しかない

 

 

何度もなんども「帰りたい」って

 

 

どこいいても家に帰りたいって気持ちが痛いほど伝わってきた

 

 

 

私ね、こんな話人にしたことなかったのに

やっと話せたわ

 

 

 

僕は聞くことしかできないけど

話してもらえてよかった…

 

何もしてあげられないけどね

 

 

 

 

 

 

 

ここの仮設住宅は話してると人が集まってきて

一人増え、また話を聞かせてもらい

また一人増え、話を聞かせてもらい…

 

 

途中で来てくれたお父さんは

家の解体がいつからなのか?何も聞かせてもらえず

ただ待ってるだけのストレスを

酒とタバコでごまかしてる…

 

当然、酒もタバコも増える

 

 

体に悪いってわかってても

時間が流れない

 

止まってしまった時間が流れるのは

先が見えること

 

先の見えない時間は酷く残酷なほどゆっくりなんだと

教えてくれました

 

 

 

 

話し声を聞いて出てきてくれたお母さんは

「ゴミっていつ出していいの?

私、まだ出したことなくて…」

 

 

地域もバラバラな人が一つの場所に集められて

生活が始まってる

 

 

決して簡単なことではない

行政がしてくれることと

そこに住む人が求めてることとのズレ

 

 

それを聞いて何一つ解決してあげられない自分がいる

 

 

僕の住んでる総社市は高梁川を挟んだ対岸です

もし真備町が被災してなく

総社市だったら…

 

 

 

真備の小田川が決壊して氾濫しなくて済んだ地域もあります

 

酷な話ですが、こんな話になります…

 

 

 

 

 

お母さんは「何でうちが?どうして?」って

 

他のお母さんなんて

「うちが一番ひどいって思ってたわ

箭田の人に比べたらうちなんてまだいい方だった」

 

 

 

ここではたくさんの人から

話を聞かせてもらい

大きな仮設住宅ではボランティアのイベントが行われ

行政支援も最初に行われてる

 

 

仮設住宅の中でもズレが生じてる

 

 

 

生きることに順番なんてないのに

やってる側は順番にって…

 

 

なんだよそれ!!!って思った

 

 

 

 

それでも何もできないなんてもどかしすぎる!!!

 

 

 

仮設住宅から出られない(車がない)方もいる

何もすることがなくて時間が経たない

体を動かすところもない

 

ストレスで不健康になるばかり

 

 

片付けしてるときのほうが

保健師さんがきてくれたりしたけど

今はこないとか

 

 

 

 

僕らができることなんて

なんの解消にもならないけど

一緒に過ごす時間が

そのお父さんやお母さんに何かを渡せてたと思う

 

 

そこにいたおじいちゃんに

「僕、ここで餅つき大会したいんです」って言ったら

 

「そりゃしてくれ!それまで元気でおらんといけんな」って

言ってくれました

 

 

 

※他の団体が12/24にここで餅つき大会するようです

 

 

おじいちゃんは続けて

「餅は何回でも食べたいけえ、来てくれよ!」って

 

 

「じゃ、それまでは元気でおってね!」って

 

 

 

何かできることって

小さいことかもしれないけど

僕らが行くまで元気でいなきゃって思ってもらえる

 

 

それを聞けて

何か使命を感じたよ

 

 

 

 

こうして地域がバラバラな人の集まりだけど

その何かで繋がれる

支え合えるなら

 

 

僕らが何かを持ってこよう

 

 

 

おせっかいでも何でもいい

いらないっていう人だっているだろうけど

 

 

必要としてくれる人もいる

 

 

 

ここではたくさんの方から

話を聞かせてもらえました…

 

 

 

 

あえなくタイムアップでここを離れました

 

ケンさんと一緒に回って

直接話を聞いてきて感じたこと

 

 

ケンさんとも話して

 

 

炊き出しの準備始めます!!

 

 

 

全国の「絆募金」をしてくれてる皆さんにお願いがあります!

募金箱の中身の集計をお願いします!

 

(集計できたら金額を教えてください)

 

 

 

炊き出しの内容は集計金額によって

できることが変わります

 

 

・餅つき大会

・餅つきの餅でするおしるこ

・カラオケ大会

・お茶会

・飲み会

 

 

などなど

 

 

詳細はまだ決めかねております

日時もケンさんと打ち合わせしてます

 

 

何を持っていけるのか?

 

僕たちの絆で

お父さんの笑顔

お母さんの笑顔

おじいちゃんの明日への元気

 

 

そこに「絆」ができるように

 

 

僕らが全国各地にいても繋がってる、この絆を

この仮設住宅で隣にいる人と絆が生まれてほしいから

 

 

 

ご支援、ご協力

宜しくお願いします!

 

 

 

 

 

 

おしまい★

 

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では 皆さんも素敵な1日になりますように

 

最後まで読んで下さってありがとうございました!

 

 

また明日も見てね〜

 

 

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プロフィール

名前 守安 範紘
職業 美容師
通称 LUCIA の ノリさん
出身 岡山県
生年月日 1976年12月15日

Comment

こんにちは^^
熱血に美を追求中のLUCIAのノリです。
皆さんの素敵な髪型と日々のお手入れ情報など美容に役立つ情報を発信できたらと思っています。生暖かい目で見守ってくださいね! コメントなど頂けると喜びますW

サロンワークではお客様に一番に似合った髪型で毎日過ごしてもらいたいのでヘアスタイルのご提案からお手入れや髪の悩みをお聞きしています。 何でも気軽に話してもらえるような、や〜〜んわりとした雰囲気を意識してますので(笑)

LUCIAの技術コンセプトは再現性の高さ! ご自分でのスタイリングが美容室と同じ仕上がりを毎日お家でできるように計算してカットします。

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